カテゴリ:保坂壮彦日記( 153 )
ダブルヘッダー
今日は上に記載されてる通り、つくば→下北沢のダブルヘッダーです。
オランダ戦は確実に観れない僕は音を精一杯届けます。
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by allisloveisall | 2010-06-19 14:40 | 保坂壮彦日記
伊勢神宮に行ってました。
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by allisloveisall | 2010-04-09 15:33 | 保坂壮彦日記
しっかろーる。
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下町の薬屋。
懐かしのシッカロール。
左側には、汗しらず。
ホントにしらずにすむなら使いたい。
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by allisloveisall | 2010-04-02 17:14 | 保坂壮彦日記
泣けた。最高だ。

あらためて。

泣けた。

最高だ。

自身の既作を遙か凌駕する楽曲。

サカナクション。

出逢えてよかった。



サカナクション4th ALBUM「kikUUiki」から『目が明く藍色』(メガアクアイイロ)ミュージックビデオ。
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by allisloveisall | 2010-03-05 23:26 | 保坂壮彦日記
徒然なるままに。長文です。

 徒然なるままに。

 昨日は、「好きだ!!」展に行きまして。クロージングパーティでDJを。
 どちらも、どちらかでも来てくれた皆様ありがとうございました。
 つくばもそうですが、水戸もそうですが、みなさん、暖かいです。いつもそう感じます。気さくな皆さんで。楽しいです。自分が孤軍奮闘している時や、内へ内へと向かっているときや、底に沈んでいるときや、そういうタイミングに行くと、尚更その、人のありがたみといいますか、そういうのを再確認させてくれるのです。いつもいつもありがとうございます。今年は、ロケットダッシュのイベントで、足繁く、つくばや水戸に出没することが増えます。茨城の人ではなくとも、機会があれば遊びに来て下さい。引き籠もりの保坂、あんまり外に出ることがないので(笑)、見かけたら奇跡かもしれません。。。。。

 徒然なるままに。

 約半年前に、政権交代した時点で、世論調査で、内閣支持率が不支持率を下回るなんて想像しましたでしょうか。僕は想像出来ませんでした。なにをもって民主党に期待していたかなんていうのは色々有りすぎるのですが、百歩譲って、期待していたことが為されなくとも、やって欲しくないことが如実に表れてしまっているからの支持率低下なのだと思うのです。金やなんやら。まあ、野党の自民党も、時の総理を捕まえて「平成の脱税王」なんて言い出す始末。実の弟が自民党にいるという歪んだ兄弟であるのもおかしなもんで。まあそれと同じくらいに、「検察と断固闘う」と言い放った、小沢さんも、今となって、不起訴になった時点で、「正当な検察の捜査で不起訴になったのだから、それ相応の国民の支持が得られるはず」的なことを言い出す始末。批判の対象だった検察を味方にしてるという。さらにメディアに向けて、「真っ当なイメージで私を報道してほしい」「インターネットやラジオの世論調査はあてにならない」とか言う始末で。なんだかんだでもう嫌になります。だって、ぶれまくりですからね。昨日「ある」と言った言葉を、今日は「ない」という。民主党という政党のまとまりのなさがあからさまですね。

 徒然なるままに。

 品格ってなんでしょう。朝青龍の例の件は、品格がどうのこうの言う前に、社会に出る人間としての自意識がなってなかったということでしょう。よ。国技だから、心技体が揃っての横綱だとか、それ以前の問題なのではないかと。まあ、どうあれ、見えない人間が創り上げる、あるようでない、品格という言葉や、モラルという言葉の意味が千差万別であるにも関わらず、一方的に、歪んだ主観で発言することに惑わされるのはもう面倒です。特に、メディアが、品格とモラルを片手にとって、ことを語るのがとてつもなく違和感を感じます。客観性というものは絶対的なものは無いのです。誰だって言葉を発した時点で、主観性ありきなのです。こうやって僕が言葉を書いているのも、主観です。今、いろんな場所で、一昔前だったら考えられなかった、ネットの世界というものも含めて、たくさんの人が好き勝手発言出来るようになっているので、無数の主観が合間見れることはいいことなので。一方的なメディアの主張に惑わされないように。先の政治の話にも繋がりますが、垂れ流されるニュースの真意はやはり、主体性をもつ自分の主観で判断すべきことですな。

 徒然なるままに。

 つい先ほど自分の昔の日記を振り返っていたら、すごいですね。書いてますね(笑)。がむしゃらに。それもあっての今日の長文日記なのですが。書くことを辞めたら、多分、駄目なんだろうなと思います。俺。は。書かないということは、外に思いを出さないということで。書けないということは、外に出すことがないということや、外に出したくないということがあるということですし。でも、鹿野淳編集長の厚意で創刊以来、「MUSICA」誌にて毎月レビューを書かせてもらっているということは非常に自分の中でも数少ない言葉での外への発言で。音楽を読み手に伝える架け橋という立ち位置。紙媒体として全国に流通するという事実は、どのような形であれ、いちメディアとしての存在があるということですから。そこに居るということ。言葉を記すということの重要性を改めて感じる所存でございます。

 徒然なるままに。

 最後に。
 人に対する優しさや思いやりというものは、求めるものなのでしょうか?欲しいと思ったときに頂戴っていうものなのでしょうか?特に1対1の間柄だとややこしくなるようで。やはり欲しがってしまう時があります。「お前が辛いのはわかるけど。俺だって辛いんだ」というなんとも些細な欲望だけど、突き詰めると結構ややこしい。人の辛さは計り合うことは出来ない。でも辛さはある。その辛さを一人で抱え込み処理しようとするとやっかいだ。単独爆破してしまうこともある。だからこそ、人は人を必要とするし。そこで、辛さを吐き出すことも必要なのだと思うわけで。でもその辛さの裏側にあるものが、伝える相手と少なからずとも繋がりがあるときは、もっとやっかいだ。「辛いよ」という気持ちの原因、対象に、伝える人が介在しているとき。伝えれば、相手に響く。良い響きと悪い響きが共鳴する。それによって、決して自分の辛さは解決しないし、更なる辛さが襲ってくることもある。だけど、伝えなければ、わからない。その対象となる人の優しさや思いやりを欲している自分がいるからだ。でもその対象の人が原因の一部であるというアンビバレンツな事実だけが残るゆえに、吐き出そうとも吐き出せない。きっとこれは自分が傷つくことを恐れているようでならない。相手を傷つけることにも恐れているようでならない。さらに、自分のエゴからでる辛さを突き出したことによって、相手が自分の意図を汲み取ってくれたとしても、自分が100%求めている心が得られる訳ではない。
 これは多分、その対象となる人に愛情をもって接しているから出てくる矛盾なのだろうと思う。どうでもいいと思っていれば、唾を吐き出すことだって可能だ。いや、そんな比較論はだめだ。全てをさらけ出してこそ、愛情は溢れるものだ。自分だって未完成の生き物だし、相手だって未完成。だけど、相手が自分に対する捉え方が、限りなく完成している人間と思われると、苦しい。互いで産まれた辛さや、俺から産まれたこのような辛さを、個人の想いに嘘偽り無く叱咤激励してくれるほうがいい。「辛い」と言って、それを受け止めて、「どうすればいいのか?」と言われても、それはそれで辛い。「辛い」と発言した自分は、答えが無いから、「辛い」と発言したのだから、それに対して真っ向に回答を自分に求められると、気持ちが空回りする。結局、辛いということの根源や処理を自ら選択しなければならないから。
 兎にも角にも、1対1のコミュニケーションというものは、とてつもなく痛いしとてつもなく愛おしい。距離が近ければ近いほど、近づけば近づくほど、互いの背比べをするときもある。主導権の奪い合い。愛情の注ぎあい。求め合い。そんなディスコミュニケーションが積み重なると、元々繋がるべく出逢ったことも、全ての僻みや歪みによって、本心が歪曲される。本末転倒だ。それだけは嫌だ。ただ、自分が今ある気持ち、辛い、とか。それをそのまま伝えることは結構難しいことなんだなって思う日々。「楽しい」「幸せ」って言う気持ちは、勝手に自分で味わって言える言葉。「お前楽しいのか?幸せか?」って言われたって、動じない。でも、「辛い」って言う言葉に対して、「お前そんなに辛いか?」って言われると非常に、動じる。
 きっと弱い人間なんだろう、自分は、と、弱虫ぶって逃げたくない自分がここにいる。かといって、そんな自分を認めてくれる人が必要だと思う自分もいる。何かにけじめをつけて、何かに諦めて、強さだけを装備して生きて、弱さをごまかすののは自分は違う。喜怒哀楽。全てを出して、受け止めてくれる人が必要だ。

 徒然なるままに。

 たまーにこうやって、年に一。二度。馬鹿みたいに長文を書きます。

 最後まで読んでくれた人は、すばらしいです(笑)。

 でわ。
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by allisloveisall | 2010-02-15 18:43 | 保坂壮彦日記
好きだ!!展

好きだ!!展 [グループ展]
日付:2010年02月10日(水)〜14日(日)5日間開催
場所:茨城県つくば市民ギャラリー(茨城県つくば市)
時間:10:00〜16:40 (最終日は16:00)
料金:入場無料
企画:natunatuna
主催・運営:Rocket Dash Reocrds
※保坂、「音楽を言葉に宿すの」が好きだ!!で参加します。
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Music Landscape 2枚目(バレンタインデー開催)
日付:2010年02月14日(日)
場所:kitchen Soya (茨城県つくば市)
時間:OPEN 17:00 / START 18:00
料金:一般 前売り予約 ¥2,300(1D付)/ 当日 ¥2,800(1D付)
学生 前売り予約 ¥1,800 (1D付)/ 当日 ¥2,300(1D付)←要学生証
LIVE:・平井正也(マーガレットズロース)・岩崎愛・よしむらひらく
DJ:・保坂壮彦

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by allisloveisall | 2010-02-09 11:54 | 保坂壮彦日記
保坂ホックンロールの原点。
本日、金曜日。
今年初の、soultoday。
10年代初の、soultoday。
是非是非に。遊びに来てください。


で。

なんかしんないけど。
思いつきで。
カミングアウト。
保坂がホックンロール。
いや。
ロックンロールに目覚めて。
中学生卒業とともにギターを買って。
見よう見まねにかっこつけてカバーしたアーティスト。
Duran Duranのギタリスト。
アンディ・テイラー。
なのです。

Duran Duranといえば、MTV世代。80年代のイギリスをというか世界を。
代表とする、ちょいとアイドル的存在のバンドです。
今となっては、もう何度も解散、再結成、メンバー脱退を繰り返してますが。
当時の僕にとって、MTVやベストヒットUSAは、貴重な音楽知識番組でした。
マイケルもいたし、マドンナもいたし、ね。
そのなかで、なんかしらんけどDuran Duranに惚れまして。
後楽園球場(!)のライブも行きまして(生涯初の外タレライブ)。
でもって、そのメンバーの中でも、ちっちゃくて、ギターをかきむしってる。
アンディ・テイラーに惚れたんです。
当時の僕は、150cmの身長で、女子にからかわれていたというのもあり。
そんなコンプレックスなんかかんけーねー。
ロケンロール!というのを教えてくれたのが彼でした。
彼が使っていたギターを真似て、フェンダージャパンの真っ黒のストラトキャスターを買ったのです。
やば。
話ながすぎ。

とにかくね。
Duran Duranというばんどが、絶頂期に、別プロジェクトで活動していて。
その1つが、THE POWER STATIONというユニットで。
ギターがアンディ・テイラー。ベースが、Duran Duranのジョン・テイラー。
ドラムがシック(「おしゃれフリーク」で有名よ)の今は亡きトニー・トンプソン。
ヴォーカルが今は亡き、ロバート・パーマー。
プロデューサーも今は亡き、バーナード・エドワーズ(シック)。
この面子で、
T-REXの「ゲット・イット・オン」をカヴァーし、演奏したのを見たのが衝撃。
ここから、保坂的に、ロック魂が宿ったと言っても過言ではない。

あらまあ。
昔話に花が咲くおっさんやばいね。

最後に、我が愛しのアンディ・テイラーの楽曲を。
どうぞ。

つーか今彼はどこでなにをしてるやら。。。。


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by allisloveisall | 2010-01-22 03:34 | 保坂壮彦日記
すもササイズ
twitterで触れましたが。

あらびき団。TBSの。に。先週彗星の如く現れた。

あかつ。

の。

すもササイズ。

ようは、雨トーークでやってる、プロレス芸人と同じように。

プロレスを知らない人も、盛り上がるように。

相撲を知らない人も、盛り上がるネタ。

僕は両方とも熟知しているので面白さ倍増なのですがね。

是非ごらんあれ。




コケティッシュ!!

追記:
椿鬼奴率いるキュートンの真骨頂を御覧あれ。
これにはまったら、あらびき芸から、抜け出せませんよ。



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by allisloveisall | 2010-01-15 01:26 | 保坂壮彦日記
拝啓:山口一郎様。 僕も歩くよ。

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サカナクション「アルクアラウンド」

待望のリリース。久し振りのシングル。もう何事にも変えられないほどの痛快さ。突き抜け感。思わず感慨に耽ってしまうのもしょうがない。ここまで来ると思っていなかったというよりも。これほどまで来て欲しいと思っていた。だから嬉しいし、感慨深い…。
サカナクションの一郎君と出会ったのは、まだインディーズの頃。北海道からわざわざ東京にやってきた際に初対面。とある某CDショップの社員であった僕は、サカナクションというバンドとのプロモーション企画をやろうということになり、某レコード会社の応接間に招かれて、企画ミーティング。その席に一郎君本人がいた。その時の彼の眼光やるやいなや。暴言覚悟で言わせてもらうと、「お前は俺の敵か?味方か?」とでも言わんばかりに、僕を射抜く眼光。その鋭さは圧巻であった。僕の個人論として、人は第一印象、特に目を合わせた瞬間の感覚により、その人間性がほとんどわかるというのがある。それに則って、彼の眼光は、凄かったのだ。企画をやるということだったので、彼らの音楽はミーティング前に聴いてはいた。そこそこ興味があった。それで彼に会ったことによって、さらにサカナクションというバンドの正体、今後の将来性に、言葉では言い表せないほどの希望を見出したのだ。
そんな奇遇な出逢いを果たした後、彼も保坂という人間のキチガイさ(笑)に多少興味を持ってくれたらしく、様々な形で彼と交わり会うことが増えた。例えば今現在も続いている、音楽雑誌「MUSICA」でのレビュー。お互いあの場でレビューを書いているということで。互いの思考や想いが伝わるという。そこでの侃々諤々もあった。今でもある。それとは別に。下記に標すように。僕は彼らの将来性と、彼らの無尽蔵のポテンシャルに惹かれて、様々な形で歩み寄ることになる。

※是非ごらんあれ。
http://www.hmv.co.jp/news/article/704130104/
http://www.hmv.co.jp/news/article/706280051/
http://www.hmv.co.jp/news/article/707200035/
http://www.hmv.co.jp/news/article/805190140/
http://www.hmv.co.jp/news/article/802050129/

改めて、こう、サカナクションとの混ざり合ったアーカイヴを見るとやはり感慨深い。我がsoultodayのTシャツ「ALL IS MUSIC IS ALL」を着てくれた一郎君の姿も、今となっては、凄く昔話に感じるのである。それは、これほどまで、メジャーフィールドへ果敢に攻め入り、それが功を奏して、多大なるオーディエンスのバックアップを会得することが可能になった現在があるからして。とにかく嬉しいともに、感慨深い。

どうやら3rdアルバムのリリースがあるという発表もアナウンスされた。ライブもある。

音楽で世界は変えられると思う人、いる?
俺は変えられるとは思わない。
でも、そこにチャレンジする姿勢。
無邪気に、馬鹿らしく、悪あがきするように、音楽で世界は変えられると思う人を愛する。
僕もその一人だ。
無駄でもいい。
儚くてもいい。
ただ。
音楽で世界が変わると。
信じ切る力があるのならば。
僕は行く。
サカナクションもそうだ。
行く。




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by allisloveisall | 2010-01-14 02:37 | 保坂壮彦日記
twitterはじめました。

ようやく重い腰を上げてtwitterをはじめました。

http://twitter.com/allisloveisall

はじめたはいいものの。
ようわからんかんじになってます。

mixiをはじめたときとおんなじ感覚。
あ。mixiのアドレスはないしょ(ハート)。
保坂の有名なキーワードで探してみたらいるかもー、

ツールていうものが増えれば増えるほど。
人はコミュニケーションを様々な形で補っていきたいんですなと。
寂しい生き物なんだなと。
繋がらなければ生きていけないんだなと。
思いますのです。

なので。
人と繋がるのが大好きなので。
一応はじめました。

基本、身勝手に放置プレイします。

そして。

飽きたら。

やめます。

そういう人間です。

僕は身勝手で、興味あるものがあると、飛びつきます。
熱が冷めるとフェードアウト。

そんな興味津々、忍耐無しな。
アップダウンの激しい人間であります。


追記:
「志村会」開催決定。
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by allisloveisall | 2010-01-06 02:02 | 保坂壮彦日記