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Never Ending Disco Music !!!!!!!!!!!!

DJ KAGAMI氏が天に召された。
愕然です。
33歳。
若すぎです。

少なからずも、DJという名前を拝借させてもらってる人間として。
彼のDJプレイやトラックメイキングにはいつも尊敬の念を持っておりました。
故に非常に哀しく。
残念でありませんが。
彼に対して、シクシクとしているのは。
いささか彼の本意ではないのではないかなとも思います。
これからも彼の音楽は生き続けます。
生かすも殺すもDJ次第。
その一員として、素晴らしき、DJ KAGAMIの音楽を。
鳴らし続けます。

僕のDJをどこかで体感してくれたことのある人ならば。
、ここぞというときに。
このキラーチューンをかけていることを知っているかと思います。
名曲です。



さらに、彼は、DISCO TWINS名義で、盟友DJ TASAKA氏とユニットを組んでいました。
そんな彼らのキラー中のキラーチューンがこれです。
吉川晃司で思春期を過ごした僕にとっても最高のソングなのです。

↓吉川晃司ど真ん中バージョン。


↓DISCO TWINS feauturing 吉川晃司、的バージョン(※私的にはこっちが大好き)


さらに、彼は、知ってか知らずか、電気グルーヴのサポートメンバー。
彼の師匠は電気グルーヴ。
そして、彼の姿がはっきりと。
目に映る。
ライヴ映像を。




最高です。
ご冥福をお祈り致します。
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by allisloveisall | 2010-05-28 22:47
多幸感

小沢健二がツアーをやっている。
が。
周知の事実。
チケットが手に入りにくいので。
ボクは行けない。
ので。
情報をシャットアウトしていたのだが。
悔しいから。
ふと。
ロッキングオンの山崎さんのブログを読んで震えた。

多幸感。

この言葉を久し振りに文章で味わった。

小沢健二という人間は、絶対的に希望大魔王であるとボクは思う。
それが故に、自分のおかれている幸のバイオリズムによって、とても受け付けない時もある。
でもだ。
でもなのだ。

多幸感。

しごくあったりまえの話になるが。
不幸よりも幸せを祈る方が健全なのだ。
音楽を浴びるということはとても健全な行為であるから。

多幸感。

わすれていた感覚。

思い出しました。

そこで今。
一番響く彼の音楽です。

僕らが旅に出る理由。




歌詞もリンクを貼ります。


そして毎日はつづいてく。
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by allisloveisall | 2010-05-26 00:50
次回のsoultoday。
決まりました。
久し振りに5月を飛ばして6月開催。
詳細は上記にて。
ていうかまた企画ものをやりますんでお楽しみに!
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by allisloveisall | 2010-05-24 22:06
悪い癖。
俺の悪い癖です。
何か物事を滞っているときは、一切、興味が持てないのだが。
いざ、改めて、リスタートすると、とめどもなく、発散したくなるという。
最近更新してなかったここで。
約1日に三度目の更新。
これって躁鬱なんかいな。
まそれでもいいか。

んでもって。ね。
俺の中で今、新たにマイブームになっているのが、ヒップホップ。
ヒップホップといっても、オールドスクール。
ていうか、基本、ロック耳なので、ロック耳でも心地よいヒップホップ。

最近いないんだよ。
そういうの。
欧米でも。
もちろん日本でも。

というわけで。
やっぱりBeastie boys。
約10年前にニューヨークに行ったときに。
傍若無人に(その頃はまだ怖い場所だった)、一人でブルックリンに行って。
彼らのセカンドアルバムのジャケットの表紙になった店に行ったことを思い出した。
まだそのころは9.11の前だった。な。

で。数ある彼らの中でも一押しのビデオ。

御覧あれ。



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by allisloveisall | 2010-05-20 00:55
この季節の、青々と雨に濡れた桜の木が大好き。
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by allisloveisall | 2010-05-19 17:26
よし、再開。
また放置プレイしてました。
しかし、立ち直るのです。

ちょこちょこ覗いてくれながら、また更新してねーじゃん、と、裏切られてしまった方々すんませんでした。出来うる限り、またちょこちょこっとブログの更新頻度を増やしていきます。言い訳無用。twitterはtwitterだ。なはなは。

で。

いきなりですが。
事業仕分け第二弾がはじまりますね。

今回の事業仕分け。
実は対岸の火事ではないのです。
まあ、対岸の火事で済ませてしまったらいけないのですが、全て、ね。
そうそう。
亡き父が国家公務員でありまして。
その父が在籍していた公益法人が仕分け人の手によってメスを入れられるのです。

みなさん、天下りってしってますよね?
では、天下りって全てが全て悪いって思ってます?
思ってないとしても、良いモノではないと思ってますかな?

僕は声を大にして言いたい。
メディアのみなさんにも言いたい。
天下りに渡りを通して生活を営んでいる国家公務員全てが悪い訳ではないと。
真っ当な人生を歩んだ天下り人生を歩んだ人間もいるということを。
取り上げて欲しい。

実質、うちの親父は、55歳で退職させられました。その後、1-2事業所、公益法人を天下り、渡りました。しかし、キャリア出身ではないので、膨大な収入を得れるような役員ではありませんでした。でもって、余生を含め、59歳で亡くなりました。
ここで一言もの申したいのは、通常のサラリーマンの定年というものは60歳ということ。それを省庁の規約で、自らの意図と反して、天下り機関に、55歳で渡らされるのです。自らの意図ではないということ。これをどれだけの皆さんが理解しているかということ。例えば、公益法人が悪いとすると、その存在自体が悪いと言うことになり、そこに天下った人間の例を挙げると、必ずと言っていいほど、キャリア出身の役員クラスの収入が取り上げられて、槍玉に挙げられると言うこと。それはごく一部の人間なのです。それ以外の人間もいるということ。自らの意図ではなく、天下らせれているということを知って欲しいのです。
まずは知って欲しいのです。
天下りという機構自体は、良くないことであると、私も自覚しております。なので、そのシステムを改善することはとても健康的ではあります。しかし、ここ最近のメディアの報道を見るにつけてとても憤りを感じるのです。ちょっと考えてみましょうよ。仕分けをしている国会議員は定年が無いんですよ?それでいて、「たちあがれ日本」なんて名前で、70前後のご老人達がまだまだ現役で国会議員をやっていると。国会議員も国家公務員の類です。国家に遣える人が、国家に遣える人を仕分けるということを今やっているのです。ならば、議員のみなさんももっと自覚を持って自らも仕分けされるぐらいの意気を持って欲しい。だって、親父は意図なく、55歳で天下り先に渡らされたのですから。
さらに、改めて、メディアのみなさまも。天下り禁止、天下り禁止と。ある事象に対して、禁止と流布されるものにたいして、一方的なマイナスイメージを植え付けるのは如何なモノかと思うのです。悪事は必ず100%悪事ではないのです。悪事と良事は表裏一体で、常に同居しているもの。それを均等かつ、平等に報道するのがメディアの仕事だと思うのです。

ここまで書くとやはり私は国家公務員の息子で、それがあるが故に、その公務員の肩を担いでいるように思われがちですが、それでもいいのではないかと思うのです。例えば、普天間の問題にしても、何万人の抗議運動が取り上げられているけど、それとは真逆の基地奨励派もいるということも事実。どちらが正しいかは、その報道を知って、事実を知って、国民が判断するべきなのですから。この天下り法人の仕分けに関しても、いち、国家公務員の人間の息子の発言を知り、知って、みなさまが判断してもらえれば幸いなのです。

つっても、仕分けるのは、国会議員なんだけどね。

いやはや。

なんだかな。
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by allisloveisall | 2010-05-19 17:17
やばし。
久し振りに長期の放置プレイ。
やばし。
保坂。
生きてます。
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by allisloveisall | 2010-05-08 23:46