史上最高のライブで解散を果たしたSBDにありがとう!
2008年9月13日(土)日比谷野外音楽堂。

スーパーバタードッグ解散ツアー“TOUR ザ・グッバイ”の最終日。

14年の活動に幕を下ろした。

でも絶対に感傷的になりたくない。
泣きじゃくってさよならなんて、彼らには似合わない。
笑ってなんぼ。
楽しませてなんぼ。
ファンクに身を任せ、グルーヴに腰を揺らせ。
音楽を感じろ。
それの集大成を魅せてくれ、と。
その個人的な想い。
それに100%呼応してくれたライブだった。

瞬間、瞬間で、感傷的になる部分もあったにはあったが、それどころか、彼らを好きで良かったと心底思わせてくれたライブだった。だって、解散ライブの癖にさ、今まで観た彼らのライブの中でも最高のライブだったといっても過言じゃないほどのパフォーマンスだったのだから。

各々のメンバーの躍動感も、史上希に観るほどの迫力だったし。
あの「サヨナラCOLOR」でさえも泣かせる演奏ではなく、オーディエンスを興奮させるファンクネスが込められていた。
まさに、FUNK YOU VERY MUCH!

さあ、言いたいことは山ほど有るぞ。
ちゃんとしたライブレポートを書けといわれれば書けるんだぞ。
でも今はいいや。

ただひとつ。
ライブのレポートをするならば。
一度目のアンコール前の最終楽曲『セ・ツ・ナ』で、“この歌詞、何度も言わせてもらう!”と叫んだ永積タカシが連呼したフレーズ。

“「足りねー!!」つって放つメッセージ無くねー?”

この一言に、彼らがSBDを全部出しして大完全燃焼している意気を感じた。
足りすぎるくらい足りたライブ。
足りすぎるくらい最高の熱度と感動を与えてくれてありがとう!

今はそれだけ!


<個人的日記連絡網>

・開場前に久しぶりに再会したS氏。もしかしたら会えるかも?と思っていたらあえましたね!なんか、元気で何よりっす!今度またゆっくりと!
・なんかしんないけど、どこぞやのライブにいっても、開場前にいっつも偶然会うエレキコミックのやっつん。来月のアルコホリデイよろしくね!
・終演後、携帯に連絡をくれたK氏。すみません!既に帰路に向かってました。また連絡します!
・ロッキングオンの兵庫さん。教えて下さい。終演後、ライブを堪能し、一服していた場面で偶然遭遇して、“ライヴよかったね”と会話を交わした後に何で僕達は握手を交わしたんでしょうか?(笑)だっていつも会ってるし、別に握手する理由って無かったような気がするのに…。何故か握手していたのが自然だったんですよ。あれなんなんっすかね?ああいうのあんまないっすよね?いままでもないっすよね?不思議でした。けど、なんかそういうことなんですよね。みんながみんなSBDだった。彼らを愛する同志(?)としてあの大団円を共有出来たというなんか、ね、言葉に伝えられないから、ね、握手みたいな。でも不思議でした(笑)。
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by allisloveisall | 2008-09-14 01:41
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